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副鼻腔炎、奥歯を抜いて治療!?

副鼻腔炎、奥歯を抜いて治療!?
副鼻腔炎、奥歯を抜いて治療!?2012年3月号の゛暮らしと健康″で、3年前に副鼻腔炎で奥歯を抜歯して鼻腔を広げる手術をした患者さんからの相談が紹介されていました。今 年の夏に副鼻腔炎が再発し、今回も奥歯を抜歯して治療すると担当医から言われたそうですが、健康な歯を抜くのに抵抗があるとの相談です。

副鼻腔炎の原因の10%ぐらいは、歯が原因の「歯性上顎洞炎」です。治療は抗生物質を用いることから始めますが、原則的には歯を抜歯する必要があ ります。抜歯後、生理食塩水で洗浄し、改善が見られない場合は、内視鏡下副鼻腔手術(ESS)をして、鼻内から上顎洞の自然口を拡大開窓します。

川崎医科大学付属病院の原田保教授は、再発しないためには虫歯や歯槽膿漏にならないように口腔ケアが不可欠であると述べていました。


配信 Willmake143