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健康の入り口

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帯状疱疹、広い世代で増加

帯状疱疹、広い世代で増加
帯状疱疹、広い世代で増加高齢者に多い皮膚疾患の帯状疱疹が広い世代で増えていると2021年2月13日付の日経新聞が伝えていました。
いまの大人の約9割は子供の頃に水ぼうそうにかかっています。発疹が現れてから1週間ほどで冶るが、病原体(水痘帯状疱疹ウイルス)は「神経節」に潜伏し続け、やがて帯状疱疹の原因となります。
東京慈恵会医科大学の本田まりこ客員教授は「ウイルスは免疫細胞にブロックされ眠っているが、加齢、過労や睡眠不足、がんや糖尿病などの慢性疾患で免疫が低下したときに再び活動し始める」と話しています。



帯状疱疹、広い世代で増加最初は、体の片側の皮膚にピリピリとした痛みなどを感じますが、数日から1週問ほどして激痛とともに赤い斑点や水ぶくれが神経に沿って帯状に現れます。
水ぶくれは、やがてかさぶたとなり痛みも消えます。帯状疱疹は重症化すると帯状疱疹後神経痛の原因となるほか、顔面にできた場合は視力、聴力、味覚などの感覚に影響が残ったり表情筋に麻痺が起きたりするそうです。

増え続ける帯状疱疹の対策として登場したのは、罹患率が急増する50代以上を対象とした予防ワクチンです。
帯状疱疹の発症予防だけでなく、発症後の重症化や帯状疱疹後神経痛も減らせます。2016年には水ぼうそう予防のワクチンが帯状疱疹予防にも使えるようになったそうです。
帯状疱疹は健康で「まさか自分が」と思っている人でも突然発症します。本田客員教授は「50代以上の人は積極的に予防ワクチンを検討してほしい」といっていました。

配信 Willmake143